○敏感肌
 敏感肌とは、角質が荒れた肌のことを言います。
 それは、「水分」「油分」が少なく乾燥をしてしまっているのです。

 肌の表面には、バリア機能が備わっています。(紫外線などの外的刺激から守る役割)
 このバリアが乾燥によって弱まってしまい、乾燥肌の人はより外的な刺激を受けやすくなてしまうのです。

 そのため、肌がヒリヒリしてしまったり赤みを伴う肌トラブルが起きてしまうのです。
 そして、最後に「敏感肌」=「デリケートな肌」ということできちんとケアをする必要があります。

 ・乾燥肌になる原因とは・・・
 
  ①間違ったスキンケア
  ②生活環境
  ③老化
  
それでは、じっくり見ていきましょう!
  
  ①間違ったスキンケア
 
  間違ったスキンケアとは、肌に合わない化粧品を使ったり違った、
  洗顔・クレンジングの仕方など色々な事が乾燥肌に繋がっているのです。

  顔の皮膚は、1.5㎜~2㎜の厚さと言われています。
  そんな薄い肌に対して、ごしごし洗顔などの強い刺激を与えたらどうなるでしょうか。

  肌荒れの原因を引き起こしてしまいますね。


  刺激・・・
 
 ・直接シャワーを顔に当てて洗うこと
  顔の皮膚は本当に薄くデリケートです。シャワーの圧だけでもダメージとなってしまうのです。

 ・熱いお湯で洗う
  熱いお湯であらうと、肌に必要な保湿が流れていってしまいすぐに乾燥を引き起こしてしまいます。
  必ずぬるま湯で洗うようにしてくださいね。

 ・タオルでゴシゴシ拭き
  
  摩擦によって乾燥を引き起こしてしまいます。

 ・洗顔後に化粧水をつけて終了
  
  適量の量をつけて、しっかり保湿を行なってください。
  しっかりとケアできていてもここで保湿をしないとすべてなくなってしまいます。

 ②生活環境
  

  生活環境では、エアコンや睡眠不足のことが主です。
  睡眠は、敏感肌だけに言えることではなく、肌の再生機能に大きく関わってきます。

  エアコンは、肌から水分が逃げて行ってしまい、
  肌の乾燥を引き起こし敏感肌につながる要因となってしまいます。

 ③老化
  
  老化により、肌の保湿機能は衰えていってしまいます。
  そのため、肌の水分保持が難しくなってしまい、乾燥になってしまうのです。

では、敏感肌にならないため気を付けることは・・・

 ①しっかりと睡眠をとること!(6時間以上睡眠)
  
  *時間は何時からでもよいので質のいい睡眠を心がけましょう。

 ②入浴をしましょう。
  
  入浴は一日の疲れを癒してくれる最高なひと時ですね。
  心も肌もフレッシュしてください。肌に悪影響のストレスも改善されますね。

 ③きちんとしたスキンケアを行ないましょう。
  
  洗顔は、ぬるま湯でおこない、洗顔後はしっかし保湿を行なってくださいね。 
 
 *洗顔のし過ぎは敏感肌のもとになるので洗顔剤を使うのは夜にし、朝はお湯のみでしましょう!*